2013年09月03日 Tuesday

GUNDAM WAR

終盤はスッカリやる気が失せていたけれど、色々原因がある中で何が一番だったんだろうと思い起こしてみる。

TCGに費やす時間をそれ程取れなくなったとか、周りで引退した人も多いとか、カードパワーのインフレ云々よりも、自分の周りの環境の影響が大きいのは誰でも同じだと思うので省略。
就職、結婚、引越等で引退なんてのは良くある事であり。

情熱的なものが奪われた最大の要因はなんだったのだろうか。
未だにクルセイドを細々とはいえ遊んでいられるのは、このカードゲームは販促グッズだと割り切れているからだと思う。
バランスが酷かろうと、Q&Aが雑だったり滅多に出なかったりでも、そもそもどうでも良いかくらいな気分で、使いたい作品で遊べれば良いし。

その辺から考えると、所謂環境整備というGT後に良くあったエラッタや禁止制限が一切無くなってしまった頃から、競技的な要素はどうでも良いって事かという印象を持ち始めて、その後か同じくらいの時にACEが登場してマジキチ封入率で揃えるのは馬鹿馬鹿しいくらい負担が跳ね上がったので気分的にトドメ。
昔はデッキを作るなら全てのカードがあるのが前提でデッキの話しはしたものだけれど、持ってるので遊べば良いじゃないがTCGの主流になったのかなにか知らないけれど、そんな感じの流れには乗れなかった自分がいた。

カードショップが身近な人にはシングルの売買でやりくりすれば良いのだろうけれど、地方の田舎者にはその選択肢はないので、そういう流れがメインとなるなら、競技的にもどうでも良いわけでもあるしとやる気は失せていったという感じで。
それでも環境整備があったりしたら違ったかもしれないけれど、Q&Aすら出ないは1年以上続き、環境整備なんてそっちのけで月刊化した上に更にネグザ化で無くなってしまったわけで。
この流れでネグザに気分が切り替わるってのは無理だった(ネグザショックそのものはただの続けない理由になっただけ)。
肝心のAGEには欠片もはまらなかったし。
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